三清洞・北村八景・三清洞キル

三清洞(サムチョンドン)について

ソウル到着後、真っ先に向かった「景福宮」を後にした私たちは、そこから歩いて10分ほどの【三清洞(サムチョンドン)】という通りへ向かいました。

 

三清洞は伝統とモダンが調和した街。
韓国の伝統家屋や韓屋を改装したショップやカフェが立ち並び、新旧がミックスしたソウルならではのエリアです。

 

日本でたとえると…京都のようなレトロな街並みと、表参道のようなハイセンスな雰囲気も併せ持つ…そんな街です。
「三清洞」のレトロな雰囲気を味わいたいのであれば、約900の韓屋が保存されている【北村】は特に必見です!
こちらも「景福宮」と同様、韓流時代劇によく登場するような街並みが広がっています。
あの「冬のソナタ」の舞台となった高校があるのもこの地域です。

 

三清洞についてすぐ、私たちはレトロ感を味わうべく早速、北村へ向かいました。

 

THEレトロ韓国!北村八景

 

北村八景
北村八景

 

その北村の中でも【北村八景】と呼ばれる場所があります。

 

北村八景とは北村の中で、特に景観や家屋の保存状態が美しい8か所が選定されたエリアのことを指します。
朝鮮王朝時代の街並みがそのまま残っています。
かつて王族や貴族の親戚が住んでいた高級住宅街だそうです。

 

この辺りは観光客も多く、外国人には人気スポットのようです。(日本人は私だけでしたが…)
坂道がたくさんあり、しかも坂がとても急なのでスニーカーは必須です。

 

北村には赤い服を着たガイドさんがたくさんいらっしゃるので、歴史に興味がある人はぜひ質問してみてください。
日本語も流暢で、日本語表記のパンフレットを渡してくれました。

 

北村でレトロな雰囲気を味わった私たちは、次に【三清洞キル】へ向かいました。

 

三清洞キルでお買い物

 

「景福宮」の裏に広がる、新旧がミックスした街「三清洞」。
ここでは三清洞のオススメ買い物スポットをご紹介します。

 

レトロな街並み【北村八景】を堪能した後、私たちが次に向かったのは、三清洞キル。
表参道のような街並みですが、並んでいるショップはハイセンスなブティックだけでなく、プチプラの雑貨屋さんまで様々なお店が並んでいます。

 

特に目立ったのが靴屋さん。
三清洞キルはシューズショップの宝庫!
有名ブランドから安カワショップまで通り沿いには靴専門店がたくさん並んでいました。
気に入った靴があれば色違いを買うのが当たり前…そんな靴好きの私にとって、三清洞キルはまさに天国でした!

 

特に気になったお店は【Jay Haus(ジェイハウス)】というお店。
ガイドブックにも載っていたお店です。お手頃価格と可愛くて豊富なバリエーションで1時間いても全く飽きませんでした。
2階はアウトレットになっていて全品W1万9千円!
私は選びに選びぬいたベージュのフラットサンダルを1足購入。
ルンルン気分でお店を後にしました。

 

「Jay Haus(ジェイハウス)」には日本人好みのお洒落シューズがたくさんありましたよ。
靴を買うなら明洞よりも安い三清洞キルがお勧めです。

 

三清洞キル・カラフルな通り
三清洞キル・カラフルな通り

 

小腹がすいたら…餅菓子を♪

 

三清洞キルで買い物を堪能した後は、さらにお買い物をするべく&夜ご飯を食べるために仁寺洞(インサドン)へ向かいます。
日も落ちてきて小腹がすいてきた頃、仁寺洞まではまだ距離があったので、【アリダン】という、韓国の伝統的な餅菓子を販売する専門店で軽食を済ませました。

 

ヨモギやカボチャなど様々な素材から作られた餅菓子は、色とりどりで見た目もすごくかわいかったです!
各W1500と安いのも嬉しい。
どれもおいしそうだったので、店員さんオススメを聞いて、日本人から人気ナンバーワンの揚げ餅をチョイスしました。
韓国人の友達はヨモギケーキ。一口大のかわいいサイズです。
しかも味もグッド!
小腹を満たすのにぴったりの甘いお菓子をいただきました。

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